新しい時代の日本語学習と日本語教授法のパラダイム
言語教師と講師へ
私の所属するオハイオ州立大学電子工学科では、1995年の秋より、科の学生用コンピューターアカウントを通して全ての学生にウェブアカウントを与えています。そのおかげで、ウェブの発展に従って、私自身も貴重なウェブ実体験をすることができました。以来、ハンドアウトや課題はその授業のウェブページから手に入れることができるようになりました。
ここで興味深いことは、技術系分野以外では授業のウェブページがほとんど見当たらないということです。その上、技術系でない分野の学部では、学生だけでなく教職員にさえウェブアカウントを与えていないことも稀ではありません。
こういった状況では、日本語学習者と指導者がウェブを十分活用してことばを習得するという体験が得られにくいのです。日本語カリキュラムでウェブを使うこと、インターネットを有効活用することは必要なことであると私は考えます。使い方が分からないときには、私のサイトに行ってみて下さい。
http://www.research-j.org/e-japanese/index-j.html
日本語学習とコンピューター教材について役に立つ情報をここに紹介しましたが、さらに私の論文は続きます。少なくても月にひとつは発表できるでしょう。この実験的試みへの賛同・経済的支援が得られたら、今よりずっと進んだものをにできると考えています。
[参照]
Research-J
が運営する日本語とDALLの非営利目的学習サイト
http://plaza.snu.ac.kr/~ilang/e-japanese/
[Table of Contents]
Introduction
What is DALL?
For CALL Researchers
To Instructors and Lecturers
Conclusions
[e-japapese home page]
Comments, suggestions, and any typos are always welcome to:
rj.director@gmail.com
,
Young Joon Moon
URL :
http://plaza.snu.ac.kr/~ilang/e-japanese/
(English)
URL :
http://plaza.snu.ac.kr/~ilang/e-japanese/japanese/
(Japanese)
© 2000 - 2008 e-Japanese by
Research-J